Elektrine lite

← Feed

@gekogeko@mastodon.social

2026-07-05 09:51 UTC

BT 橋本健二著「新しい階級社会 最新データが明かす〈格差拡大の果て〉」(講談社現代新書)は日本人を5つのクラスターに分けています。 その中の一つとして「伝統的な保守の立場に加えて、所得再分配を明確に否定するとともに、明らかな排外主義傾向を示す人々」を「新自由主義右翼」としています。 同書によると、「新自由主義右翼」の人々は、平均世帯年収は812万円、世帯年収1000万円以上が32.1%、平均資産総額は3370万円、高学歴者比率は66.8%、男性比率は67.3%と、いずれも5つのクラスター(他の4つクラスターは、「リベラル」「伝統保守」「平和主義者」「無関心層」)の中で最高となっています。 同書は、「『新自由主義右翼』は、高学歴かつ高収入で、多くの資産を所有する、主に男性たちである」とまとめています。

Replies (1)

  • @gekogeko@mastodon.social 2026-07-05 09:55

    つまり、「『何も持ってない』『何者でもない』からネトウヨになる」というのは「明確に間違っている」といえます。(「ネトウヨ」と「新自由主義右翼」必ずしも同じではなのかもしれませんが) むしろ逆に、「持っている」「恵まれている者」だからこそ、「持っていない」「恵まれない者」が社会の負担となっていると感じ、そのような人々に対して配慮することに不満を持っているように思われます。

    Open ##3601933