2026-08-06 11:34 UTC
『休肝バー』、"きゅうり"という名の酒場には、今夜も自縄自縛に苦しむドランカーが集う。その名に反して休むことなく杯を傾け、呑みつぶれるまでグラスを離すことはない。出されるつまみは一品だけ、それはもちろん"きゅうりの一本漬け"。おやすみ、世界中の呑兵衛たちよ、枯れ果てた涙の代わりに、その頬と枕をアルコールで濡らすがいい。
──などという戯言を思いつきながらサラダを食べる。そんな夕餉でした。
Replies (0)
No replies.